自動車安全運転センターから感謝状

公益財団法人滋賀県交通安全協会では、より実践的かつ専門的な高齢者講習や処分者講習等を行うため、講習を行う講師に対して安全運転中央研修所における研修を受講させてきました。

このような交通安全協会の多年にわたる積極的な安全運転中央研修所の利用に対して、自動車安全運転センター理事長から感謝状をいただきました。

県民の方からご意見を頂きました

交通安全に関して、県民の方からご意見を頂きましたので紹介します。

大津市にお住いの50歳代女性から

1年前に東京から大津へ転居しました。大津と言うか関西の交通マナーの悪さはひどいです!まずは、タクシーやバスの運転手の方への指導をお願いします。

○ ウインカーを出すタイミングが遅い

○ 交差点等を曲がるスピードが速すぎる

とのご意見を頂きました。

また、草津市にお住いの50歳代女性から

今回初めて交通安全協会の皆様の活動内容を知ることができました。ここ数年で滋賀県で各地を見て思うのは、赤信号になっても数台の車が直進等やめません(他府県よりも多い)。中学生くらいから成人まで自転車に乗ってイヤホンをしています。運転席で日除けネット使用(アイコンタクトが出来ない)など怖い思いを毎日しています。少しでも皆の意識が上がるよう望んでいます。

とのご意見を頂きました。

滋賀県交通安全協会では、タクシーやバスの運転手さんに対しては、関係機関に通報いたします。皆さんも交通ルールとマナーを守って、交通事故のない安全で快適な滋賀を目指しましょう。

近江八幡地区交通安全協会が横断旗を寄贈

近江八幡地区交通安全協会は、子ども達が交通事故に遭わないよう、また安全に過ごせるようにと、6月18日(火)、近江八幡市や竜王町にある幼稚園・保育園・認定こども園など44か所に100本の横断旗を寄贈しました。

春の全国交通安全運動の活動について

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滋賀県内の各地区交通安全協会では、令和元年「春の全国交通安全運動」において、会費や賛助会費3,310,239円を使わせていただき、交通安全活動を展開しました。

交通安全協会ボランティアの皆様、また、会員及び賛助会員の皆様、ご協力ご支援ありがとうございました。引き続き、交通安全協会では悲惨な交通事故を抑止するため頑張って参ります。