自転車安全利用指導員による交通安全教室

自転車安全利用指導員(滋賀県交通安全協会)は、2月25日(火)、東近江市立五個荘小学校において6年生を対象にした交通安全教室を開催しました。
生徒の皆さんは、交通ルールに関するテストと答え合わせや、自転車シミュレーターを使った走行方法、自転車の安全な乗り方等について学びました。

バレンタイン交通安全啓発の実施

2月14日(金)、守山野洲交通安全協会と守山警察署は、13年前に当時10歳の長女を交通事故で亡くし、その後、全国各地で交通安全啓発活動を実施しているタレントの風見しんごさんとともに啓発活動を行いました。
啓発品には、守山野洲交通安全協会女性部が手作りで作成した「チョコレート」を使用し、「真愛(まごころ)で ちょこっと 交通安全」のキャッチコピーのもと、商業施設モリーブの来店客に対して、風見しんごさんから直接啓発品の手渡しを行いました。
会場には多くの来店客が列をなし、風見さんと握手や写真撮影をした人からは「安全運転に努めます」といった声が聞かれました。

米原警察署前の国道8号において交通安全啓発

米原交通安全協会と米原警察署等は、県内で交通死亡事故が相次いだ事態を受け、2月13日(木)、米原警察署前の国道8号において交通安全の啓発活動を行いました。
県内では、今月3日から6日までに5件の交通死亡事故が発生し、「交通死亡事故多発警報」が発令されていました。警報発令の最終日となる2月13日(木)に、米原交通安全協会員など40人と米原警察署員等が、チラシや啓発グッズを配りながら交通安全を呼びかけました。