「『チョコっと気配り』高齢者を交通事故から守るDay」の開催

彦根交通安全協会と彦根警察署、彦根市中老人福祉センターは、2月12日(金)、彦根市開出今町の彦根市中老人福祉センターにおいて、バレンタインデーに合わせた高齢者が対象の交通安全啓発「『チョコっと気配り』高齢者を交通事故から守るDay」を開催しました。
協会員等従事員は、施設を訪れた高齢者に「反射材を活用してくださいね」などと声をかけながら、啓発チラシに手紙やチョコレート、反射糸で作った飾りのついた不織布マスクを添えて配布し、交通事故の防止を呼びかけました。

自転車安全利用指導員による交通安全教室

自転車安全利用指導員(滋賀県交通安全協会)は、2月8日(月)、東近江市立湖東第三小学校において6年生を対象にした交通安全教室を開催しました。
生徒の皆さんは、交通ルールに関するテストと答え合わせや、自転車シミュレーターを使った走行方法、自転車の安全な乗り方等について学びました。

安全確認を啓発するマスコットマスクの作成

近江八幡地区交通安全協会では、交差点事故を防止するため「右良し・左良し」の安全確認を啓発する「よし子ちゃん」マスコットマスク200枚を作成しました。
交通安全協会の役員に配布し、地域の方に「よし子ちゃん」を見かけたら、右良し・左良しの安全確認を励行していただくことにしています。