自転車安全利用指導員による交通安全教室

自転車安全利用指導員(滋賀県交通安全協会)は、7月26日(月)、野洲市内の「コミュニティセンターきたの」において、5年生と6年生を対象にした「夏休み交通安全教室」を開催しました。生徒の皆さんは、手足の俊敏性テストや交通安全クイズのほか、自転車シミュレータを使った自転車の安全な乗り方と交通ルールなどについて学びました。

彦根交通安全協会等による啓発活動

彦根交通安全協会等は、7月6(火)、彦根警察署において、夏休みを目前に子どもの交通事故防止を目的とした交通安全活動を実施しました。「交通事故防(ふせ)ゴーヤ」と名付けてゴーヤを育成し、七夕と兼ねて聖ヨゼフ幼稚園の園児達が、交通安全の願いを書いた短冊をゴーヤネットと笹に飾り付けました。更に、無地ののぼり旗に園児からの交通安全メッセージを書いてもらい、道路端に掲出しました。また、ひまわりの絆プロジェクトで、園児に「いのち」の話を聞いてもらい、ひまわりの植え付けを行いました。

彦根交通安全協会等は、7月16(金)、彦根市大薮町の金城幼稚園の園児約50人らとともに、幼稚園近くの道路沿いにおいて通行車両のドライバーに向け交通安全を呼びかけました。園児たちは警察官の帽子をかぶり、市の人気キャラクター「ひこにゃん」と県警マスコット「けいたくん」とともに道路沿いに整列し、車両が通ると手書きのイラスト入りの旗を振りながら「ゆっくり走ってね」と元気よく声をかけていました。

東近江地区交通安全協会等による啓発活動

東近江地区交通安全協会等は、6月30(水)、ジュニアポリスにふんした子ども達とともに「横断歩道は歩行者ゆうせんです」と書かれた横断幕を持ちながら、徒歩により近江鉄道八日市駅から東近江警察署までパレードをして交通安全を呼びかけました。

東近江地区交通安全協会等は、7月5(月)、JR能登川駅において、ジュニアポリスにふんした子ども達とともに、天の川に見立てたのぼり旗に願い事を書いた短冊を飾り付けたほか、駅利用者に啓発品を配布して交通安全を呼びかけました。

東近江地区交通安全協会等は、7月8(木)、フレンドマート泰荘店において、横断幕やのぼり旗を掲げ、買い物客にチラシを配りながら交通安全を呼び掛けました。