交通安全に関してのご意見について

交通安全協会の会員になっていただいた方から、交通安全協会に関してご意見等をいただきましたので紹介します。
◆ 近江八幡市にお住いの50歳代男性から
入院見舞金制度の認知度が低いと思います。更に手続きや請求方法が分からないので、窓口で会員証の裏面を確認するようにひと言伝えていただければと思います。
免許ケースを毎回もらって使うことがありませんので、標識のハンカチ等マイテムを増やして下さい。
とのご意見をいただきました。
◇ 交通安全協会では入会していただいた方に対して、会員特典の一つとして「入院見舞金」制度があります。交通事故を原因とする傷害の治療のため、継続して14日以上入院した場合に見舞金3万円を支払う制度です。交通事故の発生から6月以内に、地区協会にございます「交通安全協会交通事故入院見舞金請求書」に必要事項を記入の上、人身事故証明書またはその写し及び継続入院の日数が証明できる診断書又はその写しを添付して地区交通安全協会に請求してください。
◆ 高島市にお住いの50歳代女性からは
チャイルドシートをいつもお借りしています。たまにしか帰省しない孫に使わせていただきとてもありがたく思っています。
とのメッセージをいただきました。

◇ これも入会していただいた会員の特典として実施しているものです。滋賀県交通安全協会、地区交通安全協会においてチャイルドシートを最長1ヶ月の無償貸し出しを行っています。土、日、祝日は貸し出しできないのでご注意下さい。また、お盆や正月等の期間については希望者が多く、貸し出しできない場合があります。
◆ 守山市にお住いの50歳代の男性から
免許窓口の方の交通安全協会加入の案内が非常に良くなったと感じました。以前は加入が義務付けされていするような説明でしたが、今回は「任意」である点をきっちり説明され好感がもてました。今後も活動に協力したいと思います。
とのご意見でした。

◇ 「ありがとうございます。」今後も入会は任意であることを明言してドライバーに協力をお願いしていきます。いただいた会費は、滋賀県の交通安全のために使っております。なお、会費の使い道や、収支決算、予算などは滋賀県交通安全協会のホームページで公開しております。

宝くじ号(交通安全教育車)が贈呈される

令和元年8月7日、日本宝くじ協会から全日本交通安全協会へ宝くじ号等が寄贈され、全日本交通安全協会から滋賀県交通安全協会等にその目録が贈呈されました。

宝くじ号には、歩行者横断トレーナー、道路標識等が搭載され、これで7台の宝くじ号が滋賀県内で稼働することとなり、滋賀県交通安全協会では、幼児・学童及び高齢者の交通安全の推進に役立てていきます。

交通安全に関してのご意見について

交通安全協会の会員になっていただいた方から、交通安全に関してご意見をいただきましたので紹介します。
◇ 大津市にお住いの40歳代女性から
先月、大萱で起きたような悲しい事故が二度とないように祈っています。活動頑張って下さい。
◇ 草津市にお住いの20歳代男性から
自動車運転者のみならず、歩行者にも適切な指導が必要だと思います。例えば、なるべく速やかに横断歩道を渡るなど
◇ 草津市にお住いの60歳代の男性から
協力金は出しますが、何に使わられているかまったくわからない気がするので、収入支出がわかるような決算書があれば持ちよく協力できる。
※ 滋賀県交通安全協会の収支決算などは、滋賀県交通安全協会のホームページに掲載しております。また、草津栗東交通安全協会の決算報告は全家庭に配布しています。

◇ 大津市にお住いの60歳代の男性から
日曜日に講習に来ましたが、駐車場への誘導警察官の方が1人で実施されており、今後は増員が必要と思われる。
※ 滋賀県交通安全協会から運転免許センターに要望します。
◇ 長浜市にお住いの60歳代女性から
最近信号が赤になっても車が進んできます。厳しく取りしまりして欲しい。自転車の正しい乗り方、幼、小学へ指導してほしい。
※ 滋賀県交通安全協会から警察に、信号無視の取締りを要望します。また、滋賀県交通安全協会の自転車安全利用指導員による活動を推進していきます。
◇ 米原市にお住いの60歳代女性から

(安全協会費もいつも払っているのに)講習用のVTRいつまでも、ずつと前に死んでしまった人のものを使っているのもどうかと・・・。昔みたいに事故の写真ばかりの時代が過ぎてよかったです。
※ 更新時講習につきましては、滋賀県交通安全協会は競争入札で落札できず、沖縄県に本社をおく守山市内の人材派遣会社が落札して更新時講習を行っています。VTRにつきましては、委託先であります滋賀県警察本部交通部運転免許課に連絡しておきます。