バレンタイン交通安全啓発の実施

2月14日(金)、守山野洲交通安全協会と守山警察署は、13年前に当時10歳の長女を交通事故で亡くし、その後、全国各地で交通安全啓発活動を実施しているタレントの風見しんごさんとともに啓発活動を行いました。
啓発品には、守山野洲交通安全協会女性部が手作りで作成した「チョコレート」を使用し、「真愛(まごころ)で ちょこっと 交通安全」のキャッチコピーのもと、商業施設モリーブの来店客に対して、風見しんごさんから直接啓発品の手渡しを行いました。
会場には多くの来店客が列をなし、風見さんと握手や写真撮影をした人からは「安全運転に努めます」といった声が聞かれました。