小中連携で自転車交通安全教室を開催

中学生が指導員に

自転車安全利用指導員の指導で自転車シミュレーターを体験する

滋賀県交通安全協会では、3月20日、運転免許センターにおいて、小学生・中学生が連携した自転車交通安全教室を開催しました。
守山警察署及び守山市と共催して、守山市立速野小学校等の児童12人が参加し、自転車通学安全モデル校に指定されている明富中学校の生徒10人がそれぞれ先頭指導役になって、右左折の合図、信号交差点の渡り方、障害物の横を通過する安全走行やブレーキング、スラロームの技能走行を行いました。
「自転車安全利用指導員」も安全に危険を体験できる自転車シミュレターによる指導やポイントに立って、実技指導を行いました。
閉講式では、宮本和宏守山市長があいさつし、滋賀県交通安全協会杉野界幸会長が児童、生徒に対して「自転車運転免許証」を手渡した後、参加者全員に普通の倍以上の大きなあんパン(安全安心の“あん”がいっぱい詰まった)「交通あん全パン」を、みんなでわけあって、交通安全の「ゆずり合い」の気持ちなどを再確認し、交通安全意識の向上を図ることがでました。