第9回交通安全コンクールの開催

平成30年11月26日、滋賀県庁新館7階大会議室において、交通安全協会ボランティアや交通警察官等で構成する交通安全教育チームが13チーム参加し、「第9回交通安全コンクール」が開催されました。

各チームが「高齢者の交通事故防止」をテーマに交通安全教育の技法を競い、管内で発生した高齢者の死亡事故を素材に交通安全教育を行った東近江警察署三代目虹チームが4連覇を達成しました。準優勝は近江八幡よしよしチーム、第3位は草津警察署おてん婆姉妹チームでした。

東近江警察署三代目虹チームは、来年2月7日に近畿管区警察学校で開催される「第10回近畿管区内交通安全教育コンクール」に滋賀県代表として出場します。

第14回交通安全高齢者自転車大会の開催

平成30年10月18日(木)、守山市民体育館において第14回交通安全高齢者自転車大会が開催されました。

県内の交通事故死者の約半数を高齢者が占め、高齢者の交通事故死者の半数を交通弱者(歩行中、自転車利用者)が占めていることから、本大会を通じて高齢者に自転車乗車中の正しい交通ルールとマナーを身につけてもらい、自転車事故防止を図るために開催されたものです。

滋賀県交通安全フェアの開催

10月13日(土)、竜王町総合運動公園(ドラゴンハット)において「滋賀県交通安全フェア」が開催されました。

会場では「楽しく学ぼう交通ルール」をスローガンに、滋賀県交通安全協会のシートベルトコンビンサーによる衝撃体験や、自転車シュミレータを使用した安全な自転車乗車体験等をしてもらうとともに、反射材等の啓発品を配布し、来場者に交通安全を呼びかけました。