守山野洲交通安全協会による啓発活動

「老いも若きも交通安全」啓発の実施

11月22日(金)、守山野洲交通安全協会西支部速野分会、ひなぎく子ども園園児、守山警察署は、「老いも若きも交通安全」と題した交通安全啓発を実施しました。

ピエリ守山において園児に対する交通安全教室を実施した後、来店客に対して地元農園で収穫したさつまいも(老いも)とバラ(若木)を手渡しながら交通安全を呼びかけました。

飲酒運転撲滅啓発の実施

12月13日(金)、20日(金)、守山野洲交通安全協会等は、週末のJR守山駅及び野洲駅において、クリスマスシーズンや忘年会シーズンにおける飲酒運転撲滅のため、サンタクロースやトナカイのコスチュームに身を包み、駅利用者や通行人に対して啓発チラシや啓発品を配布し、年末の事故防止と重大事故に繋がる飲酒運転をしないように呼びかけました。

また、守山市及び野洲市内の酒類提供飲食店において、店舗に飲酒運転撲滅やハンドルキーパー運動を呼びかける啓発品を置いてもらうことで、来店客にハンドルキーパーや運転代行の利用について呼びかけてもらうように協力依頼を行いました。

自転車安全利用指導員による交通安全教室

自転車安全利用指導員(滋賀県交通安全協会)は、12月20日(金)、東近江市立能登川東小学校において、6年生を対象にした交通安全教室を開催しました。
生徒の皆さんは、交通ルールに関するテストと答え合わせや、自転車シミュレーターを使った走行方法、自転車の安全な乗り方等について学びました。

「長浜地区交通安全のつどい」の開催

12月7日(土)、長浜市難波町のリュートプラザにおいて、功労者や団体の表彰などを通じて交通安全への意識を高めてもらう「長浜地区交通安全のつどい」が開催されました。同つどいは、長浜地区交通安全協会と長浜市、長浜警察署が共催で開催され、地域の交通安全に貢献されている16人と3団体に表彰状と記念品が贈られ、優良運転者16人と交通安全ポスターで最優秀・優秀賞に選ばれた児童6人も表彰されました。

「米原安全安心なまちづくり市民大会」の開催

12月7日(土)、米原市顔戸の近江公民館において、「米原安全安心なまちづくり市民大会」が開催され、市民ら約200人が出席して、交通安全や防犯活動に尽力した個人や団体が表彰されました。
市内の小学生から募った交通安全の作文は、平井こころさん(坂田小学校)の「バトンタッチでつなげる交通安全」が特選に選ばれ、防犯ポスターコンクールは、植道寛太さん(柏原中学校)の作品が最優秀賞を受賞しました。また、交通安全の啓発活動に取り組んだ団体に贈られる中日新聞社賞には、ヤンマー中央研究所が選ばれました。