交通安全を願って七夕啓発

近江八幡地区交通安全協会は、7月1日(月)、近江八幡市役所において「七夕啓発」を行いました。来庁者に「私の交通安全宣言」を短冊に書いていただき、交通安全の願いがたくさん詰まった華やかな笹飾りに仕上がりました。

県民の方からご意見を頂きました

交通安全に関して、県民の方からご意見を頂きましたので紹介します。

大津市にお住いの50歳代女性から

1年前に東京から大津へ転居しました。大津と言うか関西の交通マナーの悪さはひどいです!まずは、タクシーやバスの運転手の方への指導をお願いします。

○ ウインカーを出すタイミングが遅い

○ 交差点等を曲がるスピードが速すぎる

とのご意見を頂きました。

また、草津市にお住いの50歳代女性から

今回初めて交通安全協会の皆様の活動内容を知ることができました。ここ数年で滋賀県で各地を見て思うのは、赤信号になっても数台の車が直進等やめません(他府県よりも多い)。中学生くらいから成人まで自転車に乗ってイヤホンをしています。運転席で日除けネット使用(アイコンタクトが出来ない)など怖い思いを毎日しています。少しでも皆の意識が上がるよう望んでいます。

とのご意見を頂きました。

滋賀県交通安全協会では、タクシーやバスの運転手さんに対しては、関係機関に通報いたします。皆さんも交通ルールとマナーを守って、交通事故のない安全で快適な滋賀を目指しましょう。

近江八幡地区交通安全協会が横断旗を寄贈

近江八幡地区交通安全協会は、子ども達が交通事故に遭わないよう、また安全に過ごせるようにと、6月18日(火)、近江八幡市や竜王町にある幼稚園・保育園・認定こども園など44か所に100本の横断旗を寄贈しました。