守山野洲交通安全協会等による「前照灯早め点灯運動」の啓発活動

守山野洲交通安全協会守山西支部速野分会等は、11月27日(金)、運転免許センター出入り口付近において、夕暮れ時の視認性低下による交通事故が多発傾向にあることから、「前照灯早め点灯運動」に伴う啓発活動を行い、免許更新手続きに来庁したドライバーの安全意識を高めました。

ひまなきキャラバン隊による交通安全啓発

11月2日(月)、彦根、米原、長浜、木之本の4警察署と、各地区の交通安全協会で結成された「ひまなきキャラバン隊」が、長浜市木之本町から彦根市まで移動しながら交通安全の啓発を行いました。「ひまなき」は、4警察署の頭文字から命名したもので、木之本署、長浜署、米原署を経由しながら湖岸道路を中心に啓発を行い、彦根市内のカインズ彦根店をゴールとしました。隊員らは、パトカーや交通安全協会車から「夕暮れや夜間は反射材を付けましょう」などと広報して、交通事故防止を訴えました。