自転車安全利用指導員による交通安全教室

自転車安全利用指導員(滋賀県交通安全協会)は、1月17日(金)、東近江市立湖東第二小学校において、6年生を対象にした交通安全教室を開催しました。また、1月21日(火)には東近江市立市原小学校において、4年生を対象にした交通安全教室を開催しました。

生徒の皆さんは、交通ルールに関するテストと答え合わせや、自転車シミュレーターを使った走行方法、自転車の安全な乗り方等について学びました。

東近江市立湖東第二小学校における交通安全教室

東近江市立市原小学校における交通安全教室

滋賀のけんみん自転車保険の加入状況

滋賀県では「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が施行され、自転車の損害賠償保険に加入することが義務となりました。滋賀県交通安全協会では、年間1000円(月間100円未満)からの掛金で1憶円の損害賠償補償がある「滋賀のけんみん自転車保険制度」をご案内しており、2020年1月1日現在の加入が16,468人となりました。

二輪ワンデースクールについて

令和2年度最初の二輪ワンデースクールは、4月4日(土)になります。

フリーで開催予定ですので、多数のお申し込みをお待ちしております。

※ 申込受付開始日

● 県内在住者で初受講者を含め3回までの受講の方は~各講習日の1ヶ月前の同日の午前10時00分から

● 県内在住者で4回以上の受講の方は~各講習日の3週間前の同日の午前10時00分から

● 県外在住者の方は~2週間前の同日の午前10時00分から

※ 期日前に申し込まれたメールは受付できません。キャンセルは各講習日の3日前まで

詳しくは

 

守山野洲交通安全協会による啓発活動

「老いも若きも交通安全」啓発の実施

11月22日(金)、守山野洲交通安全協会西支部速野分会、ひなぎく子ども園園児、守山警察署は、「老いも若きも交通安全」と題した交通安全啓発を実施しました。

ピエリ守山において園児に対する交通安全教室を実施した後、来店客に対して地元農園で収穫したさつまいも(老いも)とバラ(若木)を手渡しながら交通安全を呼びかけました。

飲酒運転撲滅啓発の実施

12月13日(金)、20日(金)、守山野洲交通安全協会等は、週末のJR守山駅及び野洲駅において、クリスマスシーズンや忘年会シーズンにおける飲酒運転撲滅のため、サンタクロースやトナカイのコスチュームに身を包み、駅利用者や通行人に対して啓発チラシや啓発品を配布し、年末の事故防止と重大事故に繋がる飲酒運転をしないように呼びかけました。

また、守山市及び野洲市内の酒類提供飲食店において、店舗に飲酒運転撲滅やハンドルキーパー運動を呼びかける啓発品を置いてもらうことで、来店客にハンドルキーパーや運転代行の利用について呼びかけてもらうように協力依頼を行いました。