第14回交通安全高齢者自転車大会の開催

平成30年10月18日(木)、守山市民体育館において第14回交通安全高齢者自転車大会が開催されました。

県内の交通事故死者の約半数を高齢者が占め、高齢者の交通事故死者の半数を交通弱者(歩行中、自転車利用者)が占めていることから、本大会を通じて高齢者に自転車乗車中の正しい交通ルールとマナーを身につけてもらい、自転車事故防止を図るために開催されたものです。

滋賀県交通安全フェアの開催

10月13日(土)、竜王町総合運動公園(ドラゴンハット)において「滋賀県交通安全フェア」が開催されました。

会場では「楽しく学ぼう交通ルール」をスローガンに、滋賀県交通安全協会のシートベルトコンビンサーによる衝撃体験や、自転車シュミレータを使用した安全な自転車乗車体験等をしてもらうとともに、反射材等の啓発品を配布し、来場者に交通安全を呼びかけました。

交通死亡事故の多発について!

滋賀県内では、交通死亡事故が多発しています。
9月末から10月にかけて、4件の交通事故により4人の方がなくなられているほか、重傷事故が多発しています。
これまでの事故の特徴として
◆ 正面衝突の事故が多い
◆ 単独事故が多い
ことが挙げられます。
ドライバーの皆様は
◆ 慣れた道でも油断しない
◆ 脇見や考え事をせず、運転に集中する
◆ ふらつく対向車両や右左折する車両には十分注意する
ことを心掛けて安全運転に努めていただき、歩行者の皆様は
◆ 道路横断する際は安全確認をしっかりと行う
◆ 夜間は不要不急の外出を控え、もし外出する際は必ず反射材用品を身に着ける
ことに心掛けてください。

秋の全国交通安全運動期間中の滋賀県下における交通事故の発生状況について

平成30年9月21日(金)から30日(日)まで行われました秋の全国交通安全運動において、交通安全協会では、交通安全協会費や賛助会費を有効に使わさせていただき、警察署等関係機関・団体とともに、通学路における街頭活動、啓発活動、交通安全フェア、高齢ドライバー教室等を実施しました。

安全運動期間中の滋賀県下における交通事故の発生状況は

○ 発生件数(人身事故) 104件(前年同期比 -14件)

○ 死者         3人(前年同期比  ± 0人)

○ 負傷者        136人(前年同期比 -11件)

と減少し、今後の交通事故抑止の契機となったと思っております。

各地域で交通安全活動に従事していただきました方々、会員・賛助会員の皆様ありがとうございました。