反射材付きエコバックの寄贈(近江八幡)

近江八幡地区交通安全協会は、県遊技業協同組合湖東支部から反射材付きのオリジナルエコバック777個の寄贈を受け、12月3日(木)、近江八幡警察署において贈呈式が行われました。同支部は、会員のパチンコ店の電光表示パネルを活用し、交通安全などの啓発活動に協力していただいているほか、警察署を通じて適宜、啓発品を提供していただいています。今回は、同協会のマスコット「よしこちゃん」や全日本遊技事業協同組合連合会のマスコット「パチロー」などのイラストをデザインした、交通安全啓発品のエコバックを提供していただきました。贈呈式の後、JR近江八幡駅において、協会員等が同エコバックを配布して啓発活動を行い、交通事故防止を呼びかけました。

思いやりゾーンにおける交通安全教育(米原)

米原交通安全協会・警察本部・米原警察署は、12月1日(火)、米原市飯のパワー米原店駐車場において、同店に来店した高齢者に対し、「交通安全あれあいチーム」による交通安全教育車「近江ふれあい号」を活用した体験型の交通安全教育を行いました。体験していただいた方には、米原交通安全協会が作成したオリジナル「エコバック」を配布して、交通事故防止を呼びかけました。


オリジナル「エコバック」
「ま」いにち安全・安心で交通事故のない米原をめざして、
「い」つでもどこでも使える「反射エコバック」を作りました。
「ば」ッグの絵柄は、子どもからお年寄りまで気軽に使えるように、優しい米原をイメージしています。
「ら」イフ(生活)で、交通安全に意識して使ってもらいたいです。

思いやりゾーンとは・・・・
高齢者の方が関係する交通事故の発生が予想される地域を「思いやりゾーン」として指定し、ゾーンを中心とした交通安全教育等を集中的に行い、交通事故を「予防」しょうとするものです。
交通安全教育車「近江ふれあい号」とは・・・・
交通安全教育車「近江ふれあい号」は、警察本部交通企画課高齢者交通安全推進室ふれあいチームが管理している車両で、各種の適性診断を通して、日常生活で必要な身体的機能を県民の皆様に知っていただき、交通事故を防止することを目的として配置されております。車両では、①運転操作検査(実際の運転場面に近い感覚で、ドライバーに必要な身体的機能をチェックします。)、②運転・歩行能力診断(ドライバーも歩行者も、交通場面で必要な認知力・判断力・動作力・瞬間記憶力を診断します。)、③動体認知診断(前方の動くものをいち早く、正確に認知する、総合的な視覚機能をチェックします。)、④視野診断計(両目で見える範囲を診断します。)の4種類の検査や診断ができます。