「長浜地区交通安全のつどい」の開催

12月7日(土)、長浜市難波町のリュートプラザにおいて、功労者や団体の表彰などを通じて交通安全への意識を高めてもらう「長浜地区交通安全のつどい」が開催されました。同つどいは、長浜地区交通安全協会と長浜市、長浜警察署が共催で開催され、地域の交通安全に貢献されている16人と3団体に表彰状と記念品が贈られ、優良運転者16人と交通安全ポスターで最優秀・優秀賞に選ばれた児童6人も表彰されました。

「米原安全安心なまちづくり市民大会」の開催

12月7日(土)、米原市顔戸の近江公民館において、「米原安全安心なまちづくり市民大会」が開催され、市民ら約200人が出席して、交通安全や防犯活動に尽力した個人や団体が表彰されました。
市内の小学生から募った交通安全の作文は、平井こころさん(坂田小学校)の「バトンタッチでつなげる交通安全」が特選に選ばれ、防犯ポスターコンクールは、植道寛太さん(柏原中学校)の作品が最優秀賞を受賞しました。また、交通安全の啓発活動に取り組んだ団体に贈られる中日新聞社賞には、ヤンマー中央研究所が選ばれました。

自転車安全利用指導員による交通安全教室

自転車安全利用指導員(滋賀県交通安全協会)は、12月5日(木)、東近江市立蒲生北小学校において、6年生を対象にした交通安全教室を開催しました。
生徒の皆さんは、交通ルールに関するテストと答え合わせや、自転車シミュレーターを使った走行方法、自転車の安全な乗り方等について学びました。

飲酒運転撲滅の啓発活動

近江八幡地区交通安全協会と近江八幡警察署等は、12月6日(金)、JR近江八幡駅前ロータリーにおいて、飲酒運転の交通事故で犠牲になった被害者遺族の手記がつづられたパンフレット等を配りながら、忘年会シーズンの飲酒運転撲滅を訴える啓発活動を行いました。

「ひまなきキャラバン隊による交通安全啓発

彦根、米原、長浜、伊香の各地区交通安全協会と、彦根警察署、米原警察署、長浜警察署、木之本警察署の4警察署は、「ひ」彦根、「ま」米原、「な」長浜、「き」木之本の頭文字を取って「ひまなきキャラバン隊」を結成し、彦根市から米原市を経て長浜市木之本町まで走って交通安全を呼びかけました。

彦根市竹ケ鼻町のビバシティ彦根で出発式を行った後、参加者が、協会広報車、パトカー、白バイの9台に乗り込み、交通事故多発対策路線(レッドゾーン)に指定されている国道8号を北上し、同路線沿いの啓発場所を巡って交通事故防止を訴えました。