高齢者を対象にした夜間スクールの開催

守山野洲交通安全協会等は、9月25日(水)、野洲市の野洲自動車教習所において、秋の日没時に多くなる高齢者の交通事故を防ごうと、高齢者を対象にした夜間のドライバースクールを開催しました。
市内の三久保自動車販売が車両提供に協力し、ペダルを踏み間違えた際に速度を抑えたり、障害物を察知して自動ブレーキをかけたりする、車の事故防止機能を体験したり、暗い中での運転や歩行の危険を体感していました。

バイク愛好家らに「着用するエアバック」体験

伊香交通安全協会等は、9月22日(日)、道の駅「湖北みずどりステーション」において、バイク愛好家らに「着用するエアバック」を試着してもらい、交通事故防止を呼びかけました。
「着用するエアバック」は、事故などで運転手がバイクから離れると、袋が瞬時に膨らむ仕組みで、致命傷になりやすい首や後頭部、胸、背面を守る構造となっています。

ビワイチ自転車に対する交通事故防止啓発

秋の行楽期を迎え、長浜・木之本警察署管内の湖岸道路では、琵琶湖一周サイクリング(ビワイチ)を楽しむサイクリスト等の増加が予想されることから、伊香交通安全協会等は、9月28日(土)、道の駅「湖北みずどりステーション」において、自転車愛好家に交通事故防止を呼びかけました。